ちょっといいバーボン「ジムビーム ブラックラベル 6年」を飲んでみた

2014年11月14日

今回飲んだのはバーボン「ジムビーム ブラックラベル」です。

近所のスーパーにてワゴンセールの対象になっていたなにやら訳ありのウイスキー。多分ラベルが汚れていたからだと思いますが、お値段なんと¥500。ちょうどお酒を切らしていた私は迷わず(実際は迷った挙句)買ってきました。

ジムビームといえばバーボン界の老舗にして王者。200年の歴史があり、バーボンの発展はジムビームと共にあるといっても過言ではありません。

プレミアム・バーボンのノブ・クリーク、ベイシル・ヘイデン、ベイカーズ、ブッカーズなどもジムビームの商品です(なお、2014年サントリーがジムビームを買収しています)。

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ジムビーム ブラックラベル 味わい

さて味の方はどうでしょう。

ちょうど自宅にジャック・ダニエルエヴァン・ウィリアムス、フォーローゼスがあったので飲み比べてみたのですが、ジムビーム ブラックラベルはやや控えめで繊細な味わいといった趣。軽いのですが、熟成したウイスキーの持つホンモノの味がします。

これはあまりガブガブやるのではなく、静かにゆっくり味わいたいですね。

軽いのに奥深いというのはなんとも言葉にしずらいところ。なんだか不思議なバーボンです。

飲み方はやや軽い分、ロックや水割り、ハイボールは避けた方が吉。ストレートかストレートに加水スタイルがおすすめです。

エヴァン・ウィリアムスも単体で飲んだときはおいしいと思いますが、やはりジャック・ダニエルジムビーム ブラックラベルと比べるとやや味が薄っぺらい印象です。

フォーローゼスはこれらの中でもバランスのとれた味わいといった印象。

ジムビーム ブラックラベル まとめ

なにはともあれジムビーム ブラック。
最初はアレ?と思うかもしれませんが、私がデカプリオに激似なことを差し引いてもいいウイスキーです。バーボン好きな人も、そうでない人にもおすすめできるウイスキーだと思います。

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ともぞう

ウイスキー初心者のアラフォー会社員。ほかに『Chrome通信』や『OLD ROOKIE』を書いてます。