バランタイン ファイネストをロックで|初心者による初心者の為のウイスキーの話など。/h1>
By | 2011年6月24日

バランタイン ファイネストをロックで

世界的ベストセラー、定番中の定番バランタイン ファイネストです。

安いときだと¥1,000を切るこのウイスキー。これも5本目くらいで竹鶴12年と並ぶベビーローテーションぶりです。

この味わいの深さ・複雑さが特徴的なウイスキーは、かすかにスモーキーさもあり、まさにウイスキー!といった感じです。今まではストレートで味わうことが多かったのですが、暑い季節はロックもありかということで試してみました。

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バランタイン ファイネスト オン・ザ・ロック

ロックにするとそのトロリとした甘味が引き立ってきます。甘味も割りと強くバナナのような香り。後味は結構な辛口、かすかにスモーキーな感じも。

ちなみにこのウイスキーにはラフロイグ 10年が少し使われているので、このスモーキーさが出るようです。そこでこれにラフロイグを1滴垂らしてみるのもまた一興。

なるべく安くておいしいウイスキーを求め、¥1,000代のものはデュワーズ ホワイトラベルカティサークホワイトホース、フェイマスグラウスなど、まだ試した種類は少ないですが、今のところ好みでいうとバランタイン ファイネストです。が一番かなという感じがします。この独特の味わいが時々ムショーに恋しくなります。味が複雑というか、飲むたびに新たな一面を発見出来る様な感じがこのウイスキーの魅力かもしれません。

ちなみにヨーロッパで飲まれるウイスキーのうち、三分の一はバランタイン ファイネストだとか。

まさにスコッチのスタンダード。

ブレンデッドの例にもれずバランタイン ファイネストです。も40種類以上のウイスキーを使用しているとか。信じられない技術です。

その技術で味と価格のバランスをとるブレンデッド。

ブレンデッド・ウイスキーの奥深さを知るにはもってこいの逸品です。

ちなみに昔(戦後まもなく?)、バランタインと言えば超高級酒の代名詞で高嶺の花だったとか。これが¥1,000で買える現代はなんだかんだ言ってもいい時代だと思います。

¥1,000代のスコッチはだロングジョン・ティーチャーズ ハイランドクリーム・インヴァー・ハウスなどを順次試していく予定ですが、今のところこのバランタイン ファイネストです。が暫定1位です(¥1000~のスコッチという範疇では)。

ちなみに皆さんご存知のとおりバランタイン 17年は「ザ・スコッチ」の異名を持つとか。いつか飲んでみたいものです。

総括:スタンダードとして知っておくべき味わい。
オススメ度:★★★★★

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