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ホワイトホースの正統進化版「ホワイトホース12年」を飲んでみた

2021年9月1日

ホワイトホース12年

本日はちょっと奮発して「ホワイトホース 12年」を飲んでみました。

少し前に「ホワイトホース」を何年かぶりに飲んで思いのほか美味しかったので試してみる気になった次第です。

2000円付近のウイスキーでは「デュワーズ 12年」が一番美味しいと思っているのですが、そんなデュワーズ12年を超えることができるのでしょうか。

もっと詳しく

ホワイトホース 12年 香りと味わい

顕微鏡に一滴垂らして色を確かめると、普通の琥珀色。見た目は「熟成してますで!」という感じはありません。

香りを確かめるとやや塩っぽさと酸味を感じます。
チビリと味わうとキュッとした酸味とスパイシーな味わいがやって来て、やがてスモーキーな苦味を残した後味でフィニッシュ。

磯っぽさというかヨードの香りが口の中をヒリリと焦がす。インパクトは12年もの特有の力強さを感じました。

ホワイトホース 12年 ロックで

ロックが合いそうな力強い味わいを感じたのでロックを試しました。

ストレートで飲んだだけでは感じなかった甘味が立ち、スモーキーな力強さを感じる後味へと若干の変化。

香りも力強い。香りの系統はホワイトホース無印を感じます。
少しまろやかになりつつ、野性味も残したホワイトホースの正当進化版という感じになりました。

ホワイトホース 12年 総評

まろやかさがアップし、洗練された「ホワイトホース」という趣。ホワイトホースの味が好きなら試す価値ありだと思います。

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WHITE HORSE(ホワイトホース)

最後に少し残ったホワイトホース 12年をレモン炭酸水で割ってハイボールにしたところ、レモンの味が立ちすぎてティーチャーズハイボールと変わらない感じになって泣いた。

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