anCnoc(アンノック) 12年|初心者による初心者のためのウイスキーの話など

anCnoc(アンノック) 12年

2017年8月23日
anCnoc(アンノック) 12年

こんにちは。雲隠れ中ともぞうです。

ということで、ハイランドモルトの佳酒、アンノック12年です。

アンノック12年

ウイスキーの4大産地といえばハイランド、ローランド、スペイサイド、アイラ島。そんな中でのハイランドですが、更に細かく別れているようで、アンノックは東ハイランドにあるそうです。近くにある有名どころではアードモア、ロイヤルロッホナガーなど。

まあそんなSEO対策は置いといて、SEO対策のための薀蓄をぶち込むならば、昔(1993以前)は「ノックドゥー(ノックデュー)」として販売していたそう。ノッカンドオなどと混同されてしまうがな!という事態が生じて改名。なお、スコットランドで最も小さい蒸溜所ノックデューで3度の閉鎖を経験したという。復活するということは、懐かしむ声が多かったことなのか。

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アンノック 第一印象

色は明らかに薄めですね。12年熟成してこの色合いということは、オーク樽熟成ではなさそうです。調べたところ、シェリー樽原酒とバーボン樽原酒の絶妙なブレンドがまろやかな味わいを生み出すとのこと。

アンノックの味わい

味わったならばとても軽やかで飲みやすい。蜂蜜やレモンの香りを思わせる、フレッシュな香り、切れのあるフィニッシュが特徴的です。

どちらかと言えば甘めで、ピーティな感じはありません。比較的日本人の口にあいやすいのではないかと思います。またピート味がない分、ウイスキーに馴染みのない人にも取っ付き易いのではないでしょうか?

アンノックのおすすめの飲み方

飲み方に関してですが、これだけの香りを持つウイスキーはやはりストレートにちょい水を足して味わいたいところ。少し加水することで香りがより開くということが期待出来ます。この飲み方でも十分飲みやすいので、ロックはおすすめしません。

まとめ

この素晴らしきウイスキー、アンノック12年。ひとつだけ問題を挙げるとすれば、飲みやすいのでつい飲み過ぎてしまうことですね。週末に飲むのをおすすめします。文章からは1/3も伝わってない気もしますが、心からおすすめ出来るウイスキーの一つです。


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