安ウイスキーにも挑戦してみよう① ジャパニーズ・ウイスキー編|初心者による初心者の為のウイスキーの話など。/h1>

安ウイスキーにも挑戦してみよう① ジャパニーズ・ウイスキー編

By | 2018年4月25日

やや趣旨が外れるのですが、ここまで来たら少し安め(1400円くらいまで)のウイスキーも試してみませんか。今日は日常的に飲むものを探すという意味で安いウイスキーをいくつか紹介したいと思います。

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ジャパニーズ ウイスキー

国産で安いものと言えば、ニッカでいうとブラックニッカ・シリーズが売れ線です。

クリアブレンド、リッチブレンド、ブラックニッカ・スペシャル、ディープブレンドとあります。

ブラックニッカ・クリアはやはり価格なりの味で、アルコール感が強いです。あまりおすすめしませんが、圧倒的に安いので一度くらいは飲んでもいいかも知れません。

他のブラックニッカシリーズはあまり味に大差はありません。

スタンダードという意味でブラックニッカ リッチブレンドをおすすめします。気に入れば他のを試せばいいかと。

スペシャルはややスモーキー、ディープブレンドは甘さ強めとなっていたと思います。

ニッカはオールモルト・モルトクラブとありますが、ブラックニッカシリーズの方がおすすめです。

悪くありませんが、やや味が淡泊です。

少し高めのスーパーニッカがありますが、コスパという意味ではあまりおすすめではありません。

スーパーニッカを買うなら少し予算を足して竹鶴ピュアモルト、もしくはフロム・ザ・バレルを買うのがいいと思います。

サントリー

サントリーといえばなんといっても

白ラベル・黄ラベル・黒ラベルとありますが、色のイメージ通り、白はやや淡泊、黒はやや重めで、普通のやつが結局一番。いろんな飲み方に合います。

アルコール感は強めですが、華やかな香りも。

この辺りはアルコール感やむなし、といった潔さがあります。

ニッカのリッチブレンドなどと比べると両者のウイスキーに対する考えや方向性の違いが明確になるのでそれも面白いです。

まあ角は日本ウイスキーの歴史そのものと言っていい品なので、敬意を表して一度は飲みましょう。上級品のプレミアム 角もありますが、コスパ的にはそこまででもありません。

サントリーレッドはクリアブレンドと同等ですが、ややクリアブレンドに分があるかと。まあ好みにもよりますが、そんなに興味が無ければ敢えてレッドを飲む必要はないかと。

同価格帯にサントリーのトリス エキストラトリス クラシックもありますが、評判を聞く限りではブラックニッカ クリアに軍配が上がるようです。ただ、トリス クラシックは薄めのハイボールにするとまあまあいけます。

サントリー オールドはおだやかでスモーキーな落ち着いた雰囲気のウイスキー。

日本一売れたウイスキーですが、当時と味わいは変わっているようです。カラメルの甘みをほのかに感じる1本。

残念ながらロイヤル・リザーブは試していません。私にはまだ早い!

キリン

キリンの富士山麓ボストンクラブロバートブラウン。キリンのスイスキーは総じてバーボンの味わいです。バーボンが苦手な人にはおすすめしません。バーボン好きな人は同じ価格帯のバーボンを買った方がいいかも。

その他

あかし。ややスモーキーテイスト。悪くないですがコスパ的には普通です。

最後に最安値の。絶対にやめといた方がいい。
絶対にだ。
安日本酒に含まれるアルコールが混じった味です。

安さにこだわるならブラックニッカ・クリアが断然おすすめです。
ストレートではややきついですが、ロックにすると飲みやすいです。
オレンジやレモンなど絞って飲むのもいいでしょう。

結構なボリュームになってしまったので、続きは次回、スコッチの話をします。

クリックをどうか・・っ!
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