ポッキー「大人の琥珀」とウイスキーセミナー体験談|初心者による初心者の為のウイスキーの話など。/h1>
By | 2015年10月29日

ポッキー「大人の琥珀」とウイスキーセミナー体験談

アマゾンジャパン様、江崎グリコ様、サントリー様主催の「大人の琥珀セミナー」に参加して参りました。「大人の琥珀」とはタイトルバレの通りポッキーなんですが、ただのポッキーではなく、ウイスキーに合うように開発された特別なポッキーです。

元々甘すぎないチョコレートとウイスキーと同じ原材料の芯(正式にはプレッツェル部分というそうです)から出来ているポッキーとウイスキーの相性はよく、50年代「ポッキー・オン・ザ・ロック」というキャンペーンの成功もあり、ウイスキーのつまみといえばポッキー、という時代があったらしいです。

今までは考えたことがありませんでしたが、そう聞くとポッキーとウイスキーが合うのも納得です。

それでは当日の様子を改めて紹介したいと思います。

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セミナー会場へ潜入

電車で会場へ。

「図書館でなるべく難しそうなタイトルの本を借りて読むふりでもすればよかったな」などと考えているうちに到着。

受付をすませ着席するとそこにはウイスキーが。

4 glasses whiskey

知多マッカランカネマラメーカーズマーク知多は先日紹介した発売したてのウイスキー。グレーンを瓶詰めした意欲的な一本です。

参考記事:知多発売

マッカランは有名なシングルモルトでお馴染みの方も多いと思います。カネマラはアイルランドウイスキーでメーカーズマークはバーボンです。

ウイスキーとポッキーとのマリアージュを体験という趣旨のイベントですが、まずウイスキーをテイスティングすることに。

ウイスキーのテイスティングメモ

知多

色はかなり薄め。香りは優しく弱め。と思っていましたが30分、40分と時間が経つにつれ、香りが開くというか、果実のような香りが広がる華やかな感じになってきました。香りが開くのに少し時間が必要だったということでしょう。家で飲むときはグラスに入れたまま放置することがまずないので、これは新たな発見です。味わいはライトでやや酸味を感じ、鼻に抜ける香りはすごい。色味の薄さとは裏腹になかなかのインパクトです。味わい自体はなんとも形容が難しいのですが、ややバーボン寄りの味わいで、かすかに樹の香りも確認することが出来ました。ライトな味わいのウイスキーの中では完成度が高く、とっつきやすいウイスキーといった印象です。

マッカラン

シェリー樽熟成由来独特の熟成したブドウを思わせる香り。12年ものだったと思いますが、いい意味での若さ・フレッシュ感のあるウイスキーです。

カネマラ

アイルランドウイスキーですが、2回蒸留、スコットランド産のピートを使用というアイルランド・ウイスキーの中で独特の存在感を持つウイスキーです。味わい自体は軽めのアイラ・ウイスキーといった趣でピーティーでスパイシー。オイリー過ぎずバランスのいいウイスキーでした。

メーカーズマーク

フレッシュ感があり、質が高い。柔らかな甘みを感じるバーボンです。

参考記事:メーカーズマーク

次はいよいよ本題です。

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