ラフロイグ 10年|初心者による初心者の為のウイスキーの話など。/h1>
By | 2011年5月11日

ラフロイグ 10年

言わずと知れたアイラ・ウイスキーの雄、ラフロイグ 10年です。

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日本では同じアイラ・ウイスキーであるボウモアとならんで人気を2分しています。

これは去年12月にもらったものですが、今まで封印していました。
何故なら苦手な味だったから!

これは、とにかくすごいです。こんな個性のウイスキーがあるなんて、と驚くこと請け合い。
この強烈な個性ゆえ好みがハッキリ分かれると思います。

一応書くと一般的にピート臭といわれる煙の香と磯の香がこれでもかという感じで主張してきます。
昨日はどういうわけか封印していたラフロイグを開けようという気分になって久しぶりに飲んでみました。
ストレートで軽く一杯。

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ラフロイグ10年 味わいは?

匂いは変化してませんでしたが、ウン?

よく味わうと口当たりはなめらか、ストレートでもアルコールの、キー!とくる感じはありません。

どちらかというと優しい感じの味わい。さらにまろやかな感じがします・・・

これはウマイ!!

う~ん、この変化は一体どうゆうことなのか。まさか開けてからしばらく経ったので味が落ち着いたとでもいうのか。もしかして、ウイスキーの味が多少は分かるようになったのか。

まあそんなことはどうでもいいですが、このウイスキーをおいしいと感じられるのは嬉しい変化です。味が強烈で好みに合わないかも知れないので、飲んだことがない人はハーフボトルが手軽でいいかもしれません。

機会があればバーで飲むのもいいですね。またボウモア 12年方が少し穏やかで、ラフロイグ 10年はシャープな印象。初めての人はボウモアの方がいいかも。ぜひ一度挑戦してみてください。

アイラ・ウイスキーに乾杯!

クリックをどうか・・っ!
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