クレイモア|初心者による初心者の為のウイスキーの話など。/h1>
By | 2017年3月16日

クレイモア

むしゃくしゃしてやりました。ともぞうです。
ということで今日紹介するのはブレンデッドウイスキー、クレイモアです。

キーモルトはスペイサイド・ウイスキーの異端児、クラガンモア。かなり個性的なウイスキーで一般受けはしないが不動のファンがいるとのことです。

出会いは去年のクリスマス・・・妻からのプレゼントです。

あくまで再現なので中は無くなっています。あとは妻がこれを見ないことと、Google先生に怒られないことを祈るばかりです。

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クレイモア 名前の由来

クレイモアはCLAYMOREと書きます。Clayは粘土という意味でそれをmore、つまり「もっと粘土をくれ」という意味に思われがちですが、名前の由来はゲール後ですごい剣という意味。

両刃の両手剣でハイランドの騎士たちに愛用されたとのことです。まあ日本酒に日本刀の名前を使うようなノリでしょうか。

クレイモア 味わい

味わい自体はヨードっぽさの香るスコッチ然としたウイスキーです。香り、刺激は中庸で、ほのかな麦の甘みと塩っぽさが香る味わい。かすかに草の香りも。

また後味はかなりのスモーキーさを感じます。ストレートで味わったならば酸味は少なくやや苦い印象も。

価格は安めですが、クヲリティはなかなかのもの。ただ日本人の味覚で言うとややクセがある。まあスコットランド人にとってはこれがないと物足りないのだと思います。

ジャパニーズウイスキーよりも断然スコッチ派の人やヨード臭・塩っぽさが好きな人には好まれるんだろうなあと思う一方、(日本人にとって)クセの少ないジャパニーズウイスキーやティーチャーズなどが好きな人にはあまりおすすめしません。印象はホワイトホースなどが近いかなという感じもしますが、しばらく飲んでないので定かではない。

まとめ

生い立ちからしても実にスコッチらしいブレンデッド・ウイスキー。1000円ちょいのウイスキーとしてはスモーキーフレーバーが最強クラス。1つの選択肢としてはありだと思います。私の場合で言うと、ハギスを食べるときにはこれが飲みたい。まあハギスを食べたことはありませんが。

2017.3.20 追記

ロックにしてみたところ、酸味と甘みが引き立ってなかなかいい感じに。味が強いのでロックにしても腰砕けになるということはありませんでした。ストレートでイマイチと感じた方はロック、もしくはロックにちょい水を足すと飲みやすくなると思います。

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