ブラックニッカ ディープブレンド|初心者による初心者の為のウイスキーの話など。/h1>
By | 2017年12月30日

ブラックニッカ ディープブレンド

レモンサワーを飲みながらウイスキーブログを書く不良のともぞうです。
という訳で、ブラックニッカ ディープブレンドです。

ブラックニッカシリーズ生誕45周年を記念して発売されたブラックニッカ ディープブレンド。今まで手が伸びずにいましたが、偶然プレゼントされ、奇跡の記事化。

メーカー説明は

ホワイトオークの新樽で熟成を重ねたモルト原酒と樽熟成したカフェグレーン原酒を使用。新樽ならではのウッディな香りと、モルトのふくよかな香り。深くなめらかなコク。豊かで伸びのある甘い味わい。心地よいピートの香りとビターな樽の余韻が続きます。アルコール分45%でしっかりとした飲みごたえがありながら、まろやかで飲みやすいウイスキーです。

昔のニッカは説明がシンプルで、中には全くないものもあったりしますが、だいぶ方向転換したようです。

スポンサーリンク

ブラックニッカ ディープブレンド 香りと味わい

色は濃いめ。いつも通り、フラスコに入れ、アルコールランプで熱して香りを確かめたならば、第一印象は、ドライな香り。あまりアルコールのツンとした感じは来ないものの、香り自体は注射のときのアルコール感の香りが主体。そんな中ほのかに華やかな香りもするが、やはりアルコール感が立つ印象です。

次に、わずかに口に含むとぴりりとした感触。スパイシーでぴりっとしています。まろやかさなし。アルコール以外に形容のしようがない感じなのですが、探り当てるとわずかにバナナっぽい甘さがあるようなないような。とにかくアルコールの感じが半端ないです。びりっと口を焦がした後、ブワッと余韻が広がります。

ピートやヨード、塩っぽさはほとんどなく、いつものニッカとは若干おもむきが異なる印象も。

45周年にちなんで45%なので、ストレートはきつい。という訳で少し加水。味わいがほどよくまろやかになるも、若干の苦味が目立つ。印象は、とにかく口腔内の刺激が強い。今までで最も強い。トゲトゲしいまでの強さです。そしてビターテイスト&深いビターテイスト。度数45%なので納得です。

ちょい水を足した程度ではまだキツイので、多めに足します。するとアルコール感はなくなり、おだやかなまろやかさが出現。ビターテイストに変わりありませんが、スパイシーさがなくなり、軽さもなくなる。姿一変。かなり多めに足すのが正解です。アフターテイストも中庸。苦すぎず甘すぎす。感じとしてはフロム・ザ・バレルが似ているのかもしれません。

ブラックニッカ ディープブレンド まとめ

かなり水を加えることで、それなりに味わいのあるウイスキーになりました。水で増やせる分、コスパは若干上方修正するものの、それでも値段なりかな、という印象です。ブラックニッカシリーズはいろいろと出ていますが、大体リッチブレンドが最もコスパに優れるという結論になります。


クリックをどうか・・っ!
(Visited 897 times, 1 visits today)

スポンサーリンク